アメリカ漫画の人気キャラクター20選!日本の漫画と比較した特徴も解説します!

皆さんこんにちは、トレトイマガジン編集部です。

皆さんはアメリカの漫画といえばどのような漫画・コミックスを思い浮かべるでしょうか。

アメリカの漫画とはほとんどが男の子向けに書かれていて、MARVEL社とDC社の2社がとても有名です。

もちろんこちらの漫画たちも有名なのですが、他にもアメコミ発の有名なキャラクターはたくさんいます!

ですので、今回はそのようなアメリカの漫画について特集いたします。人気キャラクターたちを是非ご覧ください!

MARVEL

アメコミといえば、キャラクターたちと同じくらいその運営企業のMARVELは有名かもしれません。世界の人たちにとって、ワンピースと同じくらい集英社の知名度があるとはなかなか思えないですが、そう考えるとMARVEL社は本当に凄い存在だなと感じます。

その人気の理由は、キャラクターたちをシリーズものとして推していっているからだと思います。キャラクターたちの垣根を越えて、MARVEL社はアベンジャーズとしてキャラクターたちを交流させています。

アベンジャーズ

アベンジャーズ

Amazonより

ここではそんなアベンジャーズのキャラクターたちを中心にMARVEL社のコミックスの人気キャラクターを紹介していきます。

01| キャプテン・アメリカ

キャプテンアメリカ

Amazonより

こちらはマーベルコミックの中でも古参のキャラクターのキャプテン・アメリカです。

キャプテンアメリカは1941年、戦争期を反映する時代に生まれ、星条旗のマークからもわかるように、アメリカへの愛国心が人一倍強いキャラクターです。元々はアメリカ軍兵士になれないほどの貧弱な体の持ち主であったのですが、どうしても兵士となって国を助けたかった彼は超人になれる薬を飲んで今の強い体を手にいれました。

02| アントマン

アントマン

Amazonより

こちらは1962年に初登場をしたマーベル社のキャラクターのアントマンです。

物体の大きさを変えられる特殊な粒子を発見し、自らスーパーヒーローとして活躍するキャラクターで、巨大化をして敵と戦ったり、小さい姿になって潜入したりして戦います。

03| スパイダーマン

スパイダーマン

Amazonより

こちらはマーベルの中でも最も人気のあるキャラクターともいえるスパイダーマンです。1962年に初めてコミックのキャラクターとして登場しました。

主人公の少年ピーターが、ある日蜘蛛に噛まれる、そのせいで超人的な力を手に入れるという始まりです。蜘蛛の糸を操って、ビルの間を駆け回る姿が有名ですよね。ちなみに主人公のピーターはIQ250を超える天才少年なんです。

04| ハルク

ハルク

Amazonより

こちらはマーベルのキャラクターのハルクです。ハルクとは、英語で、「大男や、荷物」という意味を表しています。

ハルクは元々天才科学者のバナー博士であって、研究中に誤ってしまったことを原因にこちらの化物のような体を手に入れました。大人しくしている時は何も危なくはないのですが、怒らせてしまうと手が付けられないような状態になってしまうということで、アメリカ軍はハルクを殺そうとします。そこで生き延びるためにいろいろな方法を探すというのが本来のコミックスでの内容です。

05| アイアンマン

アイアンマン

Amazonより

こちらはマーベルのキャラクターのアイアンマンです。2008年に初登場した比較的新しいキャラクターですが、知名度は抜群ですよね。

アイアンマンの中の人、トニースタークは軍需産業の大企業の御曹司です。幼い頃から英才教育を受けており、その天才的な頭脳で自分自身も戦闘用スーツの開発に携わっていました。そこから様々な経験を重ねた末に、自分自身が開発したスーツで悪の敵と戦っていくようになります。

06| ブラックパンサー

ブラックパンサー

Amazonより

こちらは1966年に初登場したマーベルのキャラクター、ブラックパンサーです。

作中のアフリカ大陸にあるとされる架空の国家、ワカンダ王国の国王でありながら、ヒーローとして活躍しています。マーベルの中で初めての黒人のヒーローとして多くの注目を集めました。

07| ウルヴァリン

ウルヴァリン

Amazonより

こちらはマーベルのキャラクターのウルヴァリンです。スパイダーマンに並んで人気のキャラクターとも言われています。

ウルヴァリンとは元々英語で、イタチ科の哺乳類を表す動物で、長い爪が特徴なのです。その名の通り、ウルヴァリンは野生の感覚を持っているキャラクターで、仲間を傷つけるやつを絶対に許さない、そんな性格をしています。

DC

こちらはアメコミの二大巨頭のうちのもう一つのDC社です。

こちらもMARVEL社と同じように、キャラクターたちの垣根を越えた、集合作のジャスティスリーグという作品があります。

ここでは、ジャスティスリーグに登場する人気キャラクターを中心に紹介していきます。

08| バットマン

バットマン

Amazonより

こちらは1939年にDC社から登場したキャラクターのバットマンです。かなり古参のキャラクターで、”アメコミと言えば”といった存在感を持っているキャラクターです。

他のスーパーヒーローとは違い、あくまで自分自身の努力で強くなって、そして知恵を使って悪の敵を倒していくというキャラクターなんです。

09| スーパーマン

スーパーマン

Amazonより

こちらは1938年に初登場したDC社のキャラクターのスーパーマンです。アメコミの一番初期のキャラクターで、最も名が知れ渡ったキャラクターかもしれません。

スーパーマンは実は宇宙人であって、普段はサラリーマンとして働きながらヒーローもしているという多忙なキャラクター。基本的に落ち着いていてお人好しのキャラクターで、人格者は彼のようであるべきだと感じられキャラ設定となっています。

10| ワンダーウーマン

ワンダーウーマン

Amazonより

こちらは1943年にDC社のコミックスで登場したキャラクターのスーパーウーマンです。

スーパーウーマンは1人だけではなくその時代によって何人かのキャラ設定があるのですが、有名なのはルーシー・レインという女性が、軍事実験によって力を入れ、スーパーウーマンになったという設定です。

11| ザ・フラッシュ

ザ・フラッシュ

Amazonより

こちらはDCコミックスにて登場したキャラクターのザ・フラッシュです。

地上最速のキャラクターなのですが、なぜそこまでスピードがあるのかはあまり定かにはなっていません。ちなみにフラッシュは歴代で受け継がれてきた存在で、初代から現在では四代目までがいます。

12| グリーンランタン

グリーンランタン

Amazonより

こちらはDCコミックスに登場するキャラクターのグリーンランタンです。

グリーンランタンは正確には組織の名前を表しています。それぞれの隊員はパワーリングとパワーバッテリーが与えられます。それを持つことで飛躍的に力を高めることができ、その武器を持つためには「恐怖を克服し、正義を貫く存在であること」を証明しなければいけないのです。

13| ウォッチメン

ウォッチメン

Amazonより

こちらは1986年に登場したDCコミックスのキャラクターのウォッチメンです。

今までアメコミは子供向けに書かれていましたが、ウォッチメンが主人公のコミックスは大人向けに書かれています。「現実の世界にヒーローのような超人的な力を持つものがいた場合、一般人はどうするべきだろうか。」という問いをもとに作られています。ウォッチメンとは、その名の通り、「誰がその暴走を止めるために監視するのか」という大人な内容になっているのです。

その他のアメリカの人気マンガ

14| ガーフィールド

ガーフィールド

Amazonより

こちらは1978年からアメリカの新聞で連載されている長寿漫画のキャラクター、ガーフィールドです。

かわいい見た目ですが、新聞に連載されていることからもわかるように、意外と皮肉な内容となっています。

15| パワーパフガールズ

パワーパフガールズ

Amazonより

こちらは2000年に出版された漫画が原作のパワーパフガールズです。DCコミックスにて70巻も発売された作品です。

アニメがとても有名な作品で、世界で178ヵ国でも放映されているほどに広がっています。スーパーパワーを持った三人の幼稚園児が暴れ回りながらも人を助けるヒーローとして活躍します。

16| ミュータントタートルズ

ミュータントタートルズ

Amazonより

こちらは1984年に発表されたコミックスのキャラクターのミュータントタートルズです。

突然変異の4匹の亀が日本の忍者に忍術を教わり、悪の組織と戦う内容となっています。

17| フィリックス

フィリックスザキャット

Yahooショッピングより

こちらはクロネコをモチーフにしたアメリカの漫画のフィリックス・ザ・キャットです。 名前は知らなくても一度は見かけたことがありますよね。

フェリックスの初恋という映画で1919年にデビューしたキャラクターで、本当に昔から長く人気となっているキャラクターです。フィリックスガムという10円のガムが日本でとても有名かと思います!

18| ピーナッツ

ピーナッツ

Amazonより

こちらは日本でもお馴染みの漫画のピーナッツです。1950年に連載が始まりました。

スヌーピーやチャーリーブラウンが登場する漫画で、そのキャラクターたちの人気ぶりから、漫画のタイトルもスヌーピーかと間違われてしまうほど、キャラクターたちの人気ぶりがすごい漫画です。

19| パシフィック・リム

パシフィック・リム

Amazonより

こちらは日本の漫画にインスパイアされて作られたと言われる、コミックス調を原作として映画のパシフィック・リムです。

監督のギレルモ・デル・トロは日本の漫画がとても好きで、作中の登場人物に日本人の名前を取り入れたり、KAIJUと呼ばれるキャラクターが登場したりしている。アメリカ・ハリウッドにて作られた映画だが、実は一番売れたのが中国国内であった。

ちなみにバラエティ番組のパシフィック・ヒムはもちろんここからきています。

20| トランスフォーマー

トランスフォーマー

Amazonより

こちらはアメリカのハズブロ社のライセンスの下、日本のタカラトミーによってコミックス化されたトランスフォーマーです。

コミックスももちろんですが、そのトイがアメリカを中心に大ヒットしました。その名の通り、様々な形のにトランスフォーム(変身)して敵と戦う内容となっています。

まとめ

皆さん、アメコミ特集はいかがだったでしょうか。

さすがアメコミというだけあって、たくさんの知っているキャラクターに出会えたことかと思います!

そんなアメコミのキャラクターたちのように、海外では皆さんにお馴染みのキャラクターや、私たちは知らないけれども現地ではとっても有名な興味深いキャラクターがたくさんいます。

是非気になる方はそちらの特集もご覧ください!

海外のキャラクター30選!世界で人気のキャラクターに出会おう

また、他にもトレトイマガジンでは、キャラクターやアニメの情報をたくさん紹介しています。気になる方は是非他の記事もご覧ください!

それではまた他の記事で♪